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 これまでにまとめたテキスト紹介
医学倶楽部では現場の医師が実際の臨床を通じて感じていることを皆様にお届けすることを目的として、これまでにまとめた内容をテキストとしてご用意しております。

是非とも知っていただきご活用いただきたい内容が満載の「現場の医療制度の実際」を始め、脳梗塞、脳出血、心筋梗塞、高血圧、高脂血症、糖尿病、メタボリックシンドローム、大腸癌といった各種の疾患に対する解説、知っておいていただきたい知識などをお届けしております(現在Vol.2まで、以後続巻)。いずれも自費製作ですので価格が高い点は何卒ご了承ください。


Vol.1 現場の医療の実際  
             -賢い医療施設の利用方法-
内容(抜粋)
 ・ 諸外国との医療制度の比較(日本、アメリカ、イギリス)
    アメリカ式の医療施設のもたらすものは果たしてよいものか
    崩れつつある日本の医療制度
 ・ 患者の椅子に背もたれが無いのは医者が傲慢だから?
 ・ 医療情勢の実際
 ・ 国の方策と現場の大きすぎるギャップ
    今後の医療費の変化:医師を対象にしたアンケートの結果
 ・ 現場の医師本音
 ・ 上手なかかり方・・・医療施設(クリニック、病院、大学病院)の種類
 ・ 医師患者関係
 ・ Informed concentとはなにか、EBMとEmpiric therapyとはなにか
 ・ 生活の質(QOL)、心配蘇生術の実際
 ・ 臨床治験の実際、治験決定に至る医師の議論経過
 ・ 急増する医療訴訟のもたらしたもの、法律家との考え方の相違
    defensive medicineという考え、
    訴訟が増える理由(ある一つの側面)
 ・ 病気を本当に予防するにはどうしたらよいのか
 ・ ジェネリック薬品の抱える問題

表紙
実物と多少異なる場合があります
まずは是非これを読んで、医療の実情を知っていただきたいと考えています。外来や病棟といった現場の医師の生の声をお届けします。医師を対象にしたアンケートの内容や学会登録した医師の専門誌の内容、各病院で行われる医療訴訟についての勉強会での一幕、治験の議論過程といったほかでは決して得られない、しかし知っておいていただきたい内容が満載です。

アメリカの医療制度は破綻しているといわれてます。にもかかわらず日本のマスコミがアメリカの医療を称えるのか、はなはだ疑問です。最近ではマイケル・ムーア監督の「SiCKO」が放映されました。ご覧いただければアメリカの医療システムがいかに破綻しているかを感じることが出来るかと思います。日本の医療制度の最大の魅力の一つで欧米にはみられない「いつでも、誰でも一定の水準の医療が受けられる」という原則が一部で崩れつつあることは非常に嘆かわしいことです。

医療費の高騰に伴い、患者の自己負担が増えております。今後も急騰していくものと思われます。また、最近話題の「ジェネリック医薬品」これはアメリカで広く行われている「医薬分業」を推し進めていく一つの過程と捉えられます。

薬剤師と相談し、自分自身で医薬品の選択を行う必要が出てきています。経済的な面だけでなく、選択を迫られるといった患者の自己負担はますます増えていくものと考えられます。知らなければ大きく損をすることも多々あります身を守るには現状を理解し上手に医療施設を利用することが何よりも大切です。

まずは現在の医療システムを学んでいただき、現場の医療を理解していただくことでいざ医療が必要となった場合に、誤った情報に踊らされること無く医療施設を有効に利用できるようになっていただきたいと考えております。

                                   B5版 全 105ページ オールカラー

                              ¥3,500円 (代引手数料込・税・送料込)

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Vol.2 脳血管障害
              -脳梗塞、脳出血-
内容(抜粋)
 ・ 脳梗塞・・・定義、分類、
         症状→どんな症状のときに病院へ行くのが良いか
         CT画像、MRI画像→それぞれの行う意義、
                         実際の画像
         治療→それぞれの原理、意義

 ・ 脳出血・・・定義、分類
         症状→どんな症状が出たときに疑うか
 ・ 胃ろうという手技
 ・ 危険因子、それぞれの病態、リスク
    危険因子に対して現場の医師の思うこと
    血圧を下げることによるリスクの低下度合い
    メタボリックシンドロームによるリスクの上昇
 ・ 本当に効果のある予防方法とは
      脳ドックは必要か
 ・ 新しい治療方法:血栓溶解療法の実情
 ・ どんなときにかかったらいいのか、脳卒中の警告症状
  

表紙
実物と多少異なる場合があります

 日本人の死因として戦後長いこと1位を占めていた疾患(現在は悪性腫瘍、心疾患についで3位)で、救命できてもその後も症状によって後遺症に悩まされる重大な疾患である脳血管障害(=脳卒中)。

 最近では長嶋茂雄監督や俳優の江守徹さんも罹患した疾患です。高血圧、高脂血症、糖尿病、喫煙、肥満などと大きく関わりのある疾患です。

 脳梗塞、脳出血がどのようにして起きるのか、実際の画像所見はどのようなものかを図を交えて解説いたします。どのような症状の時に疑い、どのような施設を受診するのが適当であるかをご説明いたします。

 また、漠然と減塩、禁煙などが言われますがどのくらいの効果を持つものなのか、実際の臨床医はどのように感じているのかを交えて解説いたします。

 最新の情報として新しい治療方法t-PAに関するまとめや脳ドックをめぐる問題についてもご紹介しております。

                                  B5版  全 77ページ オールカラー

                              ¥3,500円 (代引手数料込・税・送料込)

以後続巻
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